モノクロナール抗体作製(マウス免疫系)

タンパク質やペプチドを抗原としてマウスに免疫し、マウス脾臓から回収したB細胞を基にハイブリドーマを作製して、単一(モノクロナール)抗体を作成するサービスです。
数百種のB細胞から特異性や力価などの要素でより優秀な抗体を選別できる点で優れており、作製したハイブリドーマを用いれば同じ抗体を再度作製することも可能となります(実際は、ハイブリドーマの継代によって完全同一抗体ではなくなります)。
メーカーによって、腸骨リンパ節法を用いる仕様、免疫したすべての個体からB細胞を採取して選択肢を広く採る仕様(一般的には血清を用いたELISAで個体を絞る)。抗体ができなければ費用請求がない「成功報酬制」にて提供、他社に比べて納品するクローンが多いなど、それぞれに工夫を凝らし差別化に取り組んでいます。

特徴
  • 抗原をマウスに免疫し、脾臓から採取したB細胞を基に単一(モノクロナール)抗体を作製
  • いつでも何度でもハイブリドーマから同一の抗体を作製可能
  • 各メーカーによって工夫を凝らし、差別化を図っている
価格帯
  • 約60万円程度〜
  • (手法やスクリーニングの仕様によって変動)
受託メーカー選びのポイント
  • メーカーによって売りとしているポイントの違いから、多少の技術差が生じている
  • 成功率・技術力の高いメーカーか、腕は劣るが安いもしくは納期が早いメーカーかの2択が基本


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