プロテインアレイ・ペプチドアレイ・抗体アレイ

マイクロアレイのDNAプローブと同様、スライド上にタンパク質やペプチド、抗体などが固相化されているアレイに対し、対象となる様々なサンプルをアプライし、固相物質との相互作用を用いて検出、定量比較、スクリーニングする手法です。
固相されている物質も、免疫機構、がん関連、サイトカイン、カスタム合成ペプチドなどプロファイリング用途に合わせて多様なラインナップが用意されています。

特徴
  • アレイスライドに固相化されている物質に対して相互作用を 確認することで、スクリーニングや定量比較が可能
  • プロファイリングしたい分野に合わせてアレイを選択
価格帯
  • お問合せベース
  • (内容により多種多様)
受託メーカー選びのポイント
  • 実施したいプロファイリングの分野次第(場合によっては選択肢がない場合もある)

  • Procise 49X HT/cLC (Applied Biosystems, Inc.)
    Procise 49X HT/cLC (Applied Biosystems, Inc.)
  • Mouse Protein Array (RayBiotech, Inc.)
    Mouse Protein Array (RayBiotech, Inc.)

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