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遺伝子発現解析(mRNA マイクロアレイ)
既知の遺伝子について、サンプル間での発現変動を解析する代表的な手法が遺伝子発現解析(mRNA マイクロアレイ)です。
この解析のプラットフォームは、Agilent Technology社のマイクロアレイと、Affimetrix社の GeneChip に大別されます。
実績や価格、パフォーマンスや研究分野の背景など、様々な要因によってどちらかをお選びいただきます。
左記の mRNA シーケンスに比べて長い歴史と圧倒的な実績を誇り、かつ低価格で解析手法も充実している点で、根強い人気を持つ、各種受託サービスの中の代表格です。
- 既知遺伝子のサンプル間の発現変動を網羅的に解析
- データ解析(データマイニング)の種類が充実
- データマイニングの仕様や価格設定が各種メーカーにより異なる
- mRNAシーケンスに比べて、納期が短い (3週間程度~)
- 約9万円~/サンプル
- (多検体値引きあり)
- 確立された手法であるため、メーカー間の技術差は殆どない
- 価格重視か対応の手厚さ重視かが最大の選択ポイント
ヒートマップ/ クラスタリング解析
Scatter plot
KEGG Pathway