GBS解析(RAD-seq・GRAS-Di)

GBS (Genotyping by sequencing)解析とは、次世代シーケンスを用いてジェノタイピングを行う手法です。
制限酵素で消化したゲノム断片の切断サイト付近のシーケンスを行い、配列中のSNPや遺伝子型の判定、ジェノタイピングデータと表現型の相関を集団的に見ることで種特異的なマーカーを探索する場合などに用いられます。
全ゲノムの0.1~10%程度の配列を、ある間隔を持って決定することで、解析に必要なシー ケンシングデータ量を満たしつつ、費用を抑えることが可能な手法です。

特徴
  • 対象生物やサンプル数、目的により用いるアプリケーションが異なります。
  • GRAS-Diは、RAD-seqと比較して解析領域の偏りが少なく、ゲノム上で一 様なジェノタイピングが可能です(コストは上がります)。
価格帯
  • 約10万円〜/サンプル
  • (多検体値引きあり)
受託メーカー選びのポイント
  • 生物糧やサンブル数により最適な解析方法や価格も異なるため目的を設定してから相談
  • QTL等の解析ソフトも各社あり、取り扱いが異なるので事前に確認


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研究現場のお困りごと

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